家電販売店といえば、とにかく「値引き」です。
人によっては、「値切ってもらわない商品なんて買う気にならない」という人までいます。
これは私の経験で感じたことですが、販売店員の仕事の1割か2割は、この、「値引き交渉」にあるといっても過言ではありません。中には本当に厳しく値引きの交渉を粘る人もいて、本当に大変でした^^;
「まずは複数の店舗をチェック」のページで、あなたが少しでもオトクに家電販売店でお買い物をしたい場合、まずは複数の店舗の値段を把握してください、と説明しました。
その努力の成果を、ここで発揮しましょう。
あなたが買いたい商品が、「他店よりも高い商品」で売られていた場合、それを引き合いに出して交渉するのです。
例えばこんな具合です。
50000円のプリンタを指差して、こういいます。
「このパソコン、駅前のY店では48800円でしたよ。あっちより安くなりませんか?」
となると店員は、ライバル店との価格競争に負けるわけにはいきませんから、相手より数百円。場合によっては数千円安くしてくれます。これが値引き交渉の基本です。他店のチラシを持っていき、動かぬ証拠を突きつけてやるのもよいでしょう(笑)
ここで一点だけ、注意があります!
値引き交渉をする人の中には、「他店の値札を携帯の写メールで撮影して、それを店員に見せて交渉している」ということがあります。
一見とても賢いテクニックに思えますが、家電販売店には「店舗内撮影禁止」と、明言しているところが多く、ルール違反となってしまうことがあります。厳密に法律でどんな罰則があるのかなどはともかく、そう書かれている以上、やらないほうがよいでしょう。
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